事務局の盧です。お久しぶりです。
極東アジアを重いビデオカメラを担ぎ身軽にあちらこちらに出没する姿を想像しなが ら読みました。
アルン展に興味を持っていただいたから、「よいしょ」で言うわけではありませんが、 (笑)会期中、京都市美術館に毎日通ってこられ、精力的にビデオをまわされ、イン
タビューする姿に、心底「こういう若い人がいる限り、この国も大丈夫だ」と感銘を 受けました。
(感銘で思い出しましたが…)今回アルン展に挨拶文や、レセプションの時挨拶を戴 いた上田正昭先生には、その人物の大きさに深い感動を覚えました。その国の”良心”
というのは、やはり”人物”なんですね。針生先生、朝日の田中さん、沖縄の翁長さ ん、宮城さん、名古屋市美術館の山田さん、西中さん、みなさんこの国の”良心”で
す。
そういう方たちと知り合えたことはアルン展の大きな成果だったと思います。
また、支えてもらったことが展覧会成功のもっとも大きな要因だったと思います。
> できれば、アルン展そのものの、紹介記事や展示の様子、出品作家や他の在日美術家の
>コメントなどがあると、
ありがとう。参考になります。心がけて行きたいと思います。
> 1950年代の若い絵描きたちが、絵画制作に託した
> 夢と時代のうねりを追いかけていきたいと思っています。
期待してます。
完成のあかつきには、ぜひお知らせ下さい。
また会える日を楽しみにしています。