京都総合展は、Neo
Vessel AREUM'04-'05の総合的な展覧会であり、同時期開催される9つの会場でのイベントの中心となるものである。
メイン会場となる、京都市美術館において、在日コリアンを中心として、中国、アメリカ、カナダ、ドイツ、ベルギー、デンマーク、スウェーデン、韓国、沖縄、日本のアーティスト約100人の作品が
展示される。
12月11日(土)には、ウィングス京都においてギャラリートーク「なぜディアスポラアートを語るのか」チョーミヒ×徐京植 が午後6時より開催される。
美術館より徒歩5分の京都市国際交流会館では写真展Neo
Vesselフォトグラファーズ「マイノリティーの肖像」が在日、韓国の写真家により展示される。(12月7日〜12日)
京都市内、三つのギャラリーにおいてアルン・コラボレーション・ギャラリー/姜慶子展(立体ギャラリー射手座)、任正赫展(ギャラリー青い風)、康貞淑展(ギャラリーアーティスロング)が、総合展と同じ会期で行われる。
また、これらと連動する形で2004KANSAIコラボレーション・ギャラリー/京都-三沢かずこ展-JARFO(11/19〜12/2)、松山淳展-ギャラリースペース○△□(11/23〜12/4)、神戸-ファン・ムヒョン展-芦屋画廊(11/28〜12/9)、大阪-パク・ジュン展-art
spaceK(12/10〜17)が行われる。
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