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PEUMTO-記憶の器 大坂アートプロジェクトAREUM '04-'05は
終了いたしました。プロジェクトの実行記録などは「Neo Vesselマガジン」 あるいは当サイト内「大坂プロジェクト/レポート」を御覧ください。

本プロジェクトが盛況のうちに行われましたのは、ひとえに学校、父兄方の御協力によります。慎んでお礼申し上げます。AREUM Art Network

Peumto-記憶の器
 
大阪 アート・プロジェクト AREUM '04-'05
2004年3月13日(土)〜14日(日)
終了しました
会場:堺朝鮮初級学校(大阪府堺市甲斐町西2-2-5)map 


「生まれることによって失うモノは何か?
  失うことによって生まれるものは何か?
  私たちは日々何を失い、何を生み出しているのか?」

在日コリアンの民族教育の現場である朝鮮学校は、この数年の間に急速に減少した。
日本社会における少子化は在日社会でも例外ではない。
日本の小学校が次々と廃校となっているように、朝鮮学校も同様である。
日本に生まれ育った在日にとって、学校は「故郷」である。
学校は単に制度の中の施設ではなく、
個人ひとりひとりが育まれてきた記憶の場でもあるはずだ。
このことは地域社会を支えた日本の学校にも重ね合わせられるであろう。

振り返ってもう一度「学校」を見直すべき時ではないか。
ひとりひとりの記憶を蘇らせ、その糸をたどって行けば、
「学校」の本来の姿が見えてくるに違いない。

大阪アートプロジェクトAREUM04'-06'は、記憶喪失的現代にあって「学校」を媒体として、21世紀を生きる我々が失ってしまったもの、失いつつあるものをみつめ、
何を生み出すことが出来るのかを確認する市民参加型プロジェクトである。

Day Time Event 
3月13日(土):昼のイベント(学舎としての学校)
 

4教室での作品展示
1st Room: 写真、本、教室を使ったインスタレーション「失う」に対する問いかけ
2st Room:ある日、ある時間に刻まれた学校の時間を映像で再現する
3st Room:100個のランドセルによるインスタレーション
4st Room:全校生の描いた未来図。受け継がれていく未来
WorkShop キャンドルワークショップ
 


3月13日(土)午前10時〜午後5時
キャンドルを作ります。日没後キャンドルに火をともします。
参加費:100円

Night Time Event:
3月13日(土):夜のイベント(集まる場としての学校)
 


3月13日(土)午後5時〜14日(日)午前5時
光と映像によるインスタレーション
FIELD運動場


access
 

地下鉄御堂筋線・四つ橋線
なんば駅より南海本線乗り換え
JR新今宮駅より南海本線乗り換え
南海堺駅下車、東に徒歩7分
堺朝鮮初級学校 (大阪府堺市甲斐町西2-2-5)
map 
2004/2/15情報  
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